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안녕하세요
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「エンキョリレンアイ」がすごく良かったので、買ってしまいました。 今回の「サンカクカンケイ」もなかなか良かったです。 本を読むのに結構時間がかかっちゃう方なんですけど、 なんかスムーズに読んでしまいました ![]() これって良いのか、悪いのか… ![]() たぶん、前の私なら…なんて意味深な発言ですが(笑 主人公のあかねの迷いとかって分からなかったと思うんです。 そんな経験もした事無いので、 なんで、そんなことで迷うのか…傷つくのは自分なのに… って、この本のそこがあんまりって言う感想を書いたと思います。 でも、人間って自分でいくらいけないって思っていても してしまうこと、止められないこともあるんですよねぇ。 なんて、思いました。 少しは大人になったってことでしょうか… いろいろと辛い経験をすると、その時は辛くて立ち直れなさそうでも それが、思い出になって、知恵っていうのかな? そういうものに変わっていくんでしょうねぇ。 なんて思いました。 内容の要約とかは苦手なので…一応感想のみで。 ちょっと前作の「エンキョリレンアイ」の登場人物と 最初の部分がカブるので、二つ一緒に読んでみると宜しいかと ![]() この本の中に「薔薇色の人生」っていうお芝居が出てくるんですけど… 実際には存在しないんですよね…? すっごく面白そうなのに…残念です ![]() 「忘れられないのなら、いつまでもいつまでも覚えておけばいいと思うんだ。 だってそれは、あーちゃんの大切な想いの記録なんだし、 歴史なんだし、記念碑なんだし。大切に、胸の中にしまっておけばいいと思う。 ときどき取り出して、懐かしんだり、後悔したり、悲しくなったりも、するかもしれないけど、 そうやって心の旅をして、でも、戻りたい時はいつだって、ここに戻ってくればいいんだから」 −小手鞠るい「サンカクカンケイ」から |
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今更ながら、インターネットって日々変化してるんですね (笑結構前にテレビイタリア語講座のエンディングで紹介されていた 「Gemelli Diversi」。 当時、すぐにネット検索してどうにかCDを入手しようと思ったんですけど、 見つけられず ![]() ![]() で、久しぶりに思い出して調べてみました。 ラップなんですけど、メロディーが染みるというか… CDはアマゾンでも購入可で只今考え中です。 |
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個人的に読みたいと思って買ったわけではないんですが…
学校で、翻訳の授業で使ってるんです。 皆で少しずつパート分けして最後には翻訳本ができるっていう設定 ![]() 自分のパートだけ読んでもサッパリ意味が分からないので、 一通り読むことにしたというわけです。 同作家の「ナラタージュ」も評判を聞いて買ったんですが、 淡々とした語り口調っていうのかな? が、私の好みじゃなかったのかも知れません。 (なんて言ったら失礼かもしれませんが… )テレビなどで、いろいろと評判を聞いていたので、 読むときにちょっと肩に力が入ってたのかもしれません。 今回は、気軽な感じで読み始めたんですが… 淡々と描かれる日常だけど… その中にもグッとくる台詞を見つけたり。 まだ読み途中ですが、ちょっと心が幸せになりました(笑 「言葉は怖いよ」 「どんな言葉にも言ってしまうと魂が宿るんだよ。 言霊って言うのは嘘じゃない。 書道だって同じことで、書いた瞬間から言葉の力は紙の上で生きてくる。 そして、書いた本人にもちゃんと影響するんだよ」 −島本理生「リトル・バイ・リトル」から |






(笑


コーナーが…。

を感じてました。

)







