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안녕하세요
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「サンカクカンケイ」 小手鞠るい
サンカクカンケイ サンカクカンケイ
小手鞠 るい (2007/03/01)
世界文化社
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「エンキョリレンアイ」がすごく良かったので、買ってしまいました。
今回の「サンカクカンケイ」もなかなか良かったです。
本を読むのに結構時間がかかっちゃう方なんですけど、
なんかスムーズに読んでしまいました
これって良いのか、悪いのか…
たぶん、前の私なら…なんて意味深な発言ですが(笑
主人公のあかねの迷いとかって分からなかったと思うんです。
そんな経験もした事無いので、
なんで、そんなことで迷うのか…傷つくのは自分なのに…
って、この本のそこがあんまりって言う感想を書いたと思います。
でも、人間って自分でいくらいけないって思っていても
してしまうこと、止められないこともあるんですよねぇ。
なんて、思いました。
少しは大人になったってことでしょうか…
いろいろと辛い経験をすると、その時は辛くて立ち直れなさそうでも
それが、思い出になって、知恵っていうのかな?
そういうものに変わっていくんでしょうねぇ。
なんて思いました。
内容の要約とかは苦手なので…一応感想のみで。
ちょっと前作の「エンキョリレンアイ」の登場人物と
最初の部分がカブるので、二つ一緒に読んでみると宜しいかと

この本の中に「薔薇色の人生」っていうお芝居が出てくるんですけど…
実際には存在しないんですよね…?
すっごく面白そうなのに…残念です

「忘れられないのなら、いつまでもいつまでも覚えておけばいいと思うんだ。
だってそれは、あーちゃんの大切な想いの記録なんだし、
歴史なんだし、記念碑なんだし。大切に、胸の中にしまっておけばいいと思う。
ときどき取り出して、懐かしんだり、後悔したり、悲しくなったりも、するかもしれないけど、
そうやって心の旅をして、でも、戻りたい時はいつだって、ここに戻ってくればいいんだから」
                         −小手鞠るい「サンカクカンケイ」から
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「Tu No」 by Gemelli Diversi

今更ながら、インターネットって日々変化してるんですね(笑
結構前にテレビイタリア語講座のエンディングで紹介されていた
「Gemelli Diversi」
当時、すぐにネット検索してどうにかCDを入手しようと思ったんですけど、
見つけられず
で、久しぶりに思い出して調べてみました。
ラップなんですけど、メロディーが染みるというか…
CDはアマゾンでも購入可で只今考え中です。
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買っちゃいましたっ
holga cfn

何日か前に近くの本屋さんに行ったら、
とある一角にトイカメラコーナーが…。
その時はそんなに関心はなかったんですけど…
パソでいろいろと調べてるうちに…欲しい気持ちがウズウズと…
そして、ついに買っちゃいましたっ。
HOLGA CFN
思えば、韓国にいた時友達が写真部(?)みたいのに入ってたんですけど…
みんなLomoを持ってたんですよねぇ。
それまで聞いたことがなかったんですけど…
カメラにも興味なかったし…
でも、Lomoのあのなんともいえない写真には魅力を感じてました。

いろいろ試して、おもしろい写真が撮れたら
ここに紹介しようかと思いますっ
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「リトル・バイ・リトル」 島本理生
個人的に読みたいと思って買ったわけではないんですが…
学校で、翻訳の授業で使ってるんです。
皆で少しずつパート分けして最後には翻訳本ができるっていう設定
自分のパートだけ読んでもサッパリ意味が分からないので、
一通り読むことにしたというわけです。
同作家の「ナラタージュ」も評判を聞いて買ったんですが、
淡々とした語り口調っていうのかな?
が、私の好みじゃなかったのかも知れません。
(なんて言ったら失礼かもしれませんが…
テレビなどで、いろいろと評判を聞いていたので、
読むときにちょっと肩に力が入ってたのかもしれません。
今回は、気軽な感じで読み始めたんですが…
淡々と描かれる日常だけど…
その中にもグッとくる台詞を見つけたり。
まだ読み途中ですが、ちょっと心が幸せになりました(笑

「言葉は怖いよ」
「どんな言葉にも言ってしまうと魂が宿るんだよ。
言霊って言うのは嘘じゃない。
書道だって同じことで、書いた瞬間から言葉の力は紙の上で生きてくる。
そして、書いた本人にもちゃんと影響するんだよ」
             −島本理生「リトル・バイ・リトル」から
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